らっきょうの効果

らっきょう・にんにく・ネギの健康情報サイト

らっきょうの効果・効能と作り方まとめ

 

当サイトではらっきょう・にんにく・ネギなどユリ科ネギ属性の食べ物についての情報をまとめています。これらの植物の健康的効能や副作用、栽培方法や保存方法、調理方法などなど幅広い情報を網羅しています。参考にして頂ければ幸いに思います。

 

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らっきょうの効果

カレーの添え物として福神漬けに並びポピュラーな存在であるらっきょう。実はただの添え物にとどまらずかなりの健康効果があることをご存じでしょうか。らっきょうの健康・美容面での効能をあますことなく紹介しています。

 

らっきょうの効果

らっきょうは「畑の薬」と称されるほど体に良い食べ物です。もともとは薬用植物として中国から伝来したもので生薬名としては「薤白(がいはく)」と呼ばれています。

 

・血液サラサラ効果
・保湿作用
・抗ガン作用
・殺菌作用
・不眠解消
・神経痛解消

 

このような健康・美容両面における様々な効能が期待されています。その特有の香りは硫化アリルといわれる成分によるものです。硫化アリルはビタミンB1の吸収効率を向上させる効果があります。

 

らっきょうのダイエット効果

らっきょうには脂肪の吸収を抑える効果が期待されています。そのためカレーのようなカロリー高めの食品と一緒に食べるのは実に理にかなっているのです。

 

ただし!らっきょうには同時に食欲増進作用もあるといわれていますので、食べたい衝動がでてくる可能性ありです。

 

そういう意味ではダイエット食品としては★3/5つくらいですかね。

 

らっきょうの食べ過ぎに注意
らっきょうの効能は高いのですが、食べ過ぎは注意です。胃に負担がかかり胃もたれや胸やけに繋がることがあります。適量としては毎日4、5粒くらいがちょうどいいみたいです。ただこの胃に負担がかかるというのはらっきょうに含まれるアリシンに強力な殺菌作用があるからです。アリシンはピロリ菌を退治する効果があり胃がん予防に期待ができます。

 

らっきょうの食べ方

らっきょうの食べ方の定番中の定番は「甘酢漬け」です。あの酸っぱさがカレーのつけあわせとして相性抜群ですね。

 

ただ他にも塩漬け醤油漬けといった食べ方もあります。

 

私たちが幼少のころより慣れ親しんでいる野菜ですが、こういった食べ方でらっきょうを食した経験のある人は意外と少ないのではないでしょうか。

 

とくに醤油漬けはおすすめでご飯との相性が抜群です。醤油に酢・みりんを調合しますが、このときの比率が味の決め手になります。

 

らっきょうの産地

らっきょうは鳥取県と福井県のらっきょうが特においしいと感じます。鳥取の鳥取砂丘、福井県の三里浜自然豊かな環境に囲まれた畑にて大切に育てられたらっきょうが出荷されます。

 

また収穫量ならば順位にすると以下のようになります。

 

1位 鹿児島県
2位 鳥取県
3位 宮崎県
4位 福井県
※2012年の都道府県別収穫量参照

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らっきょうの作り方動画の紹介

一度食べたら止まらないカリカリ歯ごたえで美味しいらっきょうの作り方をわかりやすく解説してくれている動画を紹介しています。

 

栽培から漬けるまでの流れ

こちらの動画はらっきょうの栽培から漬け方までの流れをとてもわかりやすくまとめてくれています。

 

 

らっきょうの作り方詳細

こちらはらっきょうの皮をむくところから始まり、甘酢をつくりらっきょうを漬けて保存するまで詳細な作り方を紹介してくれています。

 

 

少々画質が粗いですが、こちらもわかりやすいです。

 

合わせてみるととてもわかりやすいと感じましたね。

 

辛みが気になるのなら

らっきょうの作り方のポイントですが、もしも辛みが気になるのならまず塩でしっかりと下漬けをしてから塩抜きし、甘酢につけるようにすることをおすすめします。

 

使用する塩水は海水くらいの濃度にしよう。

 

こうすることでらっきょうの辛みが緩和されてマイルドな味になると思いますよ。私もあまり辛いのは好きではないのでいつもこのやり方で作っています。

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にんにくの健康効果とは

健康のためににんにくを食べると良い、と漠然と思っている人は多いと思います。けれど、にんにくの健康効果ってどんなことがあるのでしょうか? 具体的にみてみましょう。

 

疲労回復に効果

疲労回復には栄養成分のビタミンB1が欠かせません。にんにくにはアリシンという成分が含まれていますが、これがビタミンB1と結びつくことにより吸収を促進し、糖質のエネルギー代謝をよくするため、疲労回復に効果があります。

 

食中毒の予防効果

すり下ろしたり、スライスする時に、にんにくから発生するアリシンやアホエンには、食中毒の原因になる細菌や大腸菌0-157まで殺菌する優れた効果があります。

 

生活習慣病の予防効果

自覚症状があまりない高血圧、動脈硬化などの生活習慣病は怖いものですが、その発症の原因となる血圧の上昇、または血中コレステロール・中性脂肪の上昇を、にんにくを摂取することにより抑えることができます。

 

ガンの予防効果

日本人の死因の上位に挙がるガンですが、にんにくに含まれるジアリルトリスルフィドが、このガンの細胞増殖を抑え、さらに正常な細胞にもどすことまで研究によりわかってきました。特に大腸がんに効果があるようです。

 

 

主な健康効果は以上のようなことですが、にんにくは天然の抗生物質とまで言われるパワーです。他にもダイエット、美肌、冷え性などさまざまなことに効果があると言われるので、たくさん食べたいところですが、食べすぎは胃腸に悪いので注意しましょう。

 

 

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