らっきょうの種類

らっきょうの種類

らっきょうの種類を紹介しています。私たちが普段食べ慣れている漬けもの用のらっきょう以外にはどのようならっきょうがあるのでしょうか。

 

らくだ

私たち日本人がおそらく最も馴染みがあるであろう漬け物用のらっきょうには「らくだ」と呼ばれる大玉の品種を使っています。

 

八房(やつぶさ)

中型のらっきょう。らくだと玉らっきょうの中間くらいの大きさです。収穫量は少ないですね。

 

玉らっきょう

台湾から導入されたらっきょうです。とても小粒のらっきょうで小指の先ほどしかありません。市場にはほとんど出回らない希少価値の高い食品です。次紹介する花らっきょうはこの玉らっきょうから作られます。【関連記事:玉らっきょうの特徴

 

花らっきょう

福井県で生産される高級ならっきょうです。貴重な玉らっきょうを使っている上、収穫には3年もかけますのでそれなりに高いです。【関連記事:花らっきょうの栽培

 

島らっきょう

沖縄の代表的ならっきょうです。沖縄特有の島尻マージという琉球石灰岩が風化して赤くなった土壌で育てられたらっきょうは、にんにくのような香りと辛みを持っています。葉と根を切り薄皮をむけば生でも食べることが可能です。【関連記事:島らっきょうの効能

 

エシャレット

生食用に品種改良された若摘みのらっきょうです。薄皮がついていませんので、綺麗に水洗いすればそのまま食べられます。味噌や醤油をつけて食べると美味しいです。【関連記事:エシャレットの食べ方

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