にんにくの育て方(プランターでもOK)

にんにくの育て方(プランターでもOK)

にんにくが好きな人だったら、自分で育てるのもいいですよね。手作りのものはやっぱりおいしいです。一度試してみてはいかがでしょう。

 

 

意外にやさしい!にんにくの育て方

にんにくは国産だとかなり高いですね。さぞ育て方も難しいのではと思いきや、病虫害の心配が少なくて、育てやすい植物のようです。ただ、暑さ寒さには注意が必要です。

 

ここでは、ベランダでもできるプランター栽培について簡単にお話します。

 

にんにくのプランター栽培

・毎年9〜11月にホームセンターで、状態の良い種球を購入し、気温が25度くらいの時に植え付けます。

 

・土の深さが20センチにできるプランタを選び、水はけのよいように鉢底石を敷いてから、肥料入りの培養土を入れます。

 

・買った種球を1片ずつばらし、状態の良い物を5〜6センチの深さ、間隔は10〜15センチ開けて植え付けます。

 

・植え付け終わったら、十分に水やりします。

 

・葉が出るまでは、土を乾かさないように水やりします。ベランダでは雨が当たらないので水のやりすぎに注意。

 

・1か月経ったころと、年越しした2〜3月の2回、緩効性の肥料(大さじ半分)を与えます。

 

・5月ころ、花芽が出てきたら切り取ります。(食べられます。)

 

・5月以降、葉が黄色くなってきたら収穫のサインなので、晴れた日に収穫しましょう。

 

 

温度管理さえうまくいけば、自分でもにんにくが栽培できます。詳しい育て方は、別途調べてみましょう。

 

 

 

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