白ネギの保存方法

白ネギの保存方法

白ネギは冬の定番ともいえる鍋やすき焼きには欠かせない具材の一つです。ところが、鍋は毎日となると飽きてしまうため、安く買ったものの使いきれず、冷蔵庫の中で痛むまで放置してしまうこともあります。そんな白ネギを長持ちさせる保存方法をご紹介していきます。

 

 

購入後すぐの白ネギの保存

根がまだ付いている白ネギは、土に埋めておくことで長期間の保存が可能になります。根がない場合は、新聞紙に包み10℃以下の冷暗所に置いておくか、さらにビニール袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。なるべく立てた状態で保存することで、保存期間も延びます。

 

カット済みの白ネギの保存

半分程度にカットしてある白ネギは、根のないもの同様、新聞紙に包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。

 

5cm程度に切ってある場合は、少量ずつジップロックに入れるかラップで包み、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。

 

スライス済みなど、調理出来る状態にカットしてある白ネギは、すぐ使う予定があればジップロックに入れ冷蔵庫保存、しばらく使用予定がなければジップロックのまま冷凍庫で保存が可能です。使用する際には、解凍せずそのまま調理することでシャキシャキの状態を保てます。

 

刻みネギの場合は、底にキッチンペーパーを敷いたタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。2〜3日ごとに水分を吸ったキッチンぺーパーを新しいものに取り換えるだけで保存期間も延びます。刻みネギを冷凍する場合は、一度に使用する量に分け、ジップロックやタッパーに入れて保管します。

 

 

 

白ネギはカットの状態によって保存法が異なりますが、それぞれの状態に応じた保存法を心掛けることで保存期間を最大まで延ばすことが可能になります。細かくカットしていない限り、立てて保存すること、しっかり水分を取ることが保存期間をさらに延ばすコツです。

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