らっきょうの塩漬け時に出てくる泡の原因

らっきょうの塩漬け時に出てくる泡の原因

らっきょうの塩漬け(下漬け)のときに泡が出てくる原因と対策について解説しています。

 

 

泡の原因

本漬けの前に殺菌や旨味出しを目的として行う塩漬けですが、その途中で泡がぷくぷくでてくることがあります。

 

これはおそらく酵母の繁殖によるアルコール発酵が原因です。

 

保管場所はどこに置いているでしょうか。塩分が低かったり、直射日光があたっていたり、保存温度が高かったりすると酵母が増えていきます。

 

対策はまず泡をすくい取って、それから粗塩を追加します。

 

漬け汁が白く濁っていたり、表面にカビのようなものが浮いていなければそのまま使って構いません。

 

カビが生えた時の対処法

らっきょうにカビが生えるのは漬け汁にらっきょうがきちんと浸っていなかったことが原因かもしれません。

 

漬け汁の量が少なすぎた場合よく起こってしまうことですね。甘酢でも醤油でもなんでもらっきょうが全部つかりきるくらいたっぷりと入れておきましょう。

 

カビが生えたら捨てるしかありません。使っていた容器は熱湯消毒をして乾かしておきましょう。

 

保存は冷蔵庫で!

常温での保存をするならば、温度が高い場所を避けて冷暗所です。また漬け汁に空気が触れないようにフタを閉める前にラップで表面を覆っておきましょう。そしてフタをした後もラップでフタを覆えばカビができるリスクは減るでしょう。

 

冷蔵庫内にスペースがあるなら、できるだけ冷蔵庫で保存するようにしましょう。

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