らっきょうの効果

らっきょうの甘酢の濁りの原因

らっきょうの甘酢が濁ってしまった場合の原因や対策について解説しています。

 

 

濁りの原因

らっきょうの漬け汁の濁りは

 

・容器の消毒不足
・漬け液の塩分不足
・保存場所の温度が高い

 

などが考えられます。塩漬けというのは殺菌・抗菌目的で行う部分が最も大きいですので、あまりに薄いと殺菌作用が弱く汁が白く濁ったり、表面に泡が浮いたりするようになります。

 

また保存場所の温度が高かったり、直射日光に当たっていると雑菌が繁殖してしまう可能性があります。保存場所は冬ならば冷暗所でいいですが、夏の暑い時期はできるだけ冷蔵庫での保存を推奨します。

 

少し濁ったからといってらっきょうが全部駄目になるわけではありませんが、とりあえずまずはらっきょうの固さを確認してみてください。

 

この時にヌルヌルしていてフニャフニャになってしまっているようならば食べることは推奨できません。

 

対処法

硬さを確認してみてまだしゃきしゃき感が残っているのなら、まだ食べられる状態ということです。以下の方法で漬け直しをしましょう。

 

1.漬け汁かららっきょうを出し、漬け汁は捨てる。

 

2.使用していた容器を熱湯消毒。

 

3.らっきょうを水洗いし2時間ほど天日干し。

 

4.新しい漬け液にもう一度漬けこみ冷蔵庫で保存。

 

これで濁りやカビのリスクを抑えられると思います。

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