らっきょうの効果

らっきょう漬けの失敗例から学ぼう

手作りでのらっきょうはまた一段と美味しいものです。ですがその反面手作りに失敗もつきもの。私も何度かやらかしました。その失敗経験と対策を皆さんに知っていただきたいと思います。

 

 

異様に辛くなった!

塩漬けの工程を飛ばして、いきなり本漬けにした場合かなり味が辛くなってしまう可能性があります。塩漬けは味をマイルドにする役割があるので辛いのが苦手ならば飛ばさないことをおすすめします。【関連記事:らっきょうの「本漬け」とは何?

 

漬け汁が腐ってしまった!

らっきょうを全部食べきったあとにらっきょう酢を使いまわす際には、一度鍋で煮詰めておくことをおすすめします。これをせず同じらっきょう酢を使いまわし続けることでカビが生えやすくなったり、腐敗しやすくなったりします。【関連記事:らっきょうの漬け汁が腐った時の対処法

 

味が薄くなってしまった!

上記と同じ理由でらっきょう酢は使いまわしていくうちに野菜にらっきょう酢の成分がしみ込んでいるわけなので、味が薄くなっていきます。なので使いまわす前に一度煮詰めて味を調整することをおすすめします。【関連記事:らっきょうの味が薄いんだけどどうして?

 

なんかめっちゃ芽がでてきた!

土がついた生のらっきょうを買ってすぐに冷凍保存せずに置いておいたら芽がでてきてしまいます。生の島らっきょうというのは常温だと成長が促進されてしまうのです。生の場合は土付きのまま新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室で保存するようにしましょう。【関連記事:らっきょうから芽がでてきた時の対処法

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