らっきょうの保存方法

らっきょうの保存方法

長持ちする、腐らせないらっきょうの保存方法について解説しています。

 

 

生らっきょうの保存

生のらっきょうを保存する場合は土付きのまま新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室で保存します。生の島らっきょうというのは常温だと成長が促進されて芽が伸びてきてしまうためです。

 

芽に毒はありませんが芽が伸びることで本体が痩せてしまったり、表面が乾燥して何枚も皮を剥かなくいけなくなったりします。【関連記事:らっきょうの芽について

 

らっきょうを長持ちさせる保存方法

らっきょうを1年分くらいまとめて作った場合は1カ月くらいで食べれる分だけ別の瓶に移しておき常温保存しておきます。残りは冷蔵庫に保存しておきましょう。

 

漬けものは空気に長い時間触れることで、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。なのでフタをあける回数はできるだけ少ないほうがいいのです。

 

こうしておくことで、冷蔵庫に入れておくほうは1カ月に1回フタをあけるだけで済むので長持ちするようになるのです。

 

全部常温保存じゃ駄目なの?
常温保存だとらっきょ特有のシャキシャキ感がなくなってふにゃふにゃするようになります。なのであまり長い期間常温保存しておくべきではないのです。冷蔵庫に入れておくと1年くらいしゃきしゃき感は維持されます。

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