らっきょうの塩抜きの方法

らっきょうの塩抜きの方法

らっきょうは本漬けをする前に「塩抜き」をやらなくてはいけません。今回は塩抜きの方法を紹介しています。

 

 

塩抜きって?

らっきょうを本漬け前に塩漬けする理由は二つあります。一つは腐敗防止。もうひとつは旨味を引き立たせるためです。ですが高濃度に塩漬けしたラッキョウをそのまま本漬けに持って行ってしまうと塩分が濃すぎてしょっぱいです。それは嫌なのでたっぷりの水につけて塩を抜く。これを「塩抜き」といいます。

 

塩抜きの方法

塩抜きのやり方は何も難しいことはありません。本漬けするだけのらっきょうが十分入る底の深いボウルにらっきょうを投入し、後から水を入れます。

 

そしてそのまま2時間ほど置いておき塩抜きします。

 

水は定期的に入れ替える必要がありますが、面倒ならば流水にさらしたままにしておけば常に新しい水に入れ替わりますので早く済みます。水道代はもったいないですが・・・。

 

▼Youtubeより拝借。流水しっぱなしの塩抜きはこんな感じです▼

 

塩抜きにかける時間について

塩抜きにかける時間については、レシピによって違っていますよね。1時間だったり、2時間だったり、1日だったり2日だったり・・。

 

どれがいいの?と思うかもしれませんが、これは作りたいらっきょうをどのような味にしたいかで加減は変わってきます。

 

塩を完全に抜きたいのなら、丸一日置いておかないととても塩分は抜けません。

 

逆に塩辛いのが好きな人は1〜2時間で済ませてしまいますし、マイルドな味を好む人は水を最低5回くらいは入れ替えながら塩が完全に抜けるのを待つのです。

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