らっきょうの賞味期限について

らっきょうの賞味期限について

らっきょうの賞味期限ですが、手作りの場合と保存食として市販されているものでは大きく事情が異なります。今回はらっきょうの賞味期限についてのお話です。

 

自家製の場合の賞味期限

どのみち漬け物なのでかなり長持ちするのですが、手作りの場合は最低でも1年以内には食べてしまったほうがいいかと思います。

 

自家製のものは空気に触れているので、どうしてもあまりに時間がたちすぎると白く濁ったり表面に白いのが浮いてきたりします。【関連記事:らっきょうの漬け汁の腐り防止

 

これはおそらくカビが生えている証拠なので捨てるようにしてください。

 

市販食品の場合の賞味期限

市販のものは保存食なので、腐ることはないので基本いつまででも食べられるでしょう。私が最近食べた最古のもので4年ものがありますが、普通に美味しかったですよ。

 

ただらっきょうは常時保存だと時間とともにシャキッと感がなくなってふにゃふにゃになるのでそれが苦手な人は苦手かもしれませんね。

 

らっきょうの保存方法/長持ちさせるには

らっきょうは基本1カ月くらいで食べる分を、日当たりがない冷暗所に保管しておきます。

 

そして残りのものは冷蔵庫に入れておきます。こうしておくことでフタの開け閉めの回数を少なくして長持ちさせることができます。

 

漬け物は空気に触れすぎることで空気中の雑菌により色が落ちたり味が変わったりして腐敗の要因になる。

 

そして常温で保存しているものを全て食べ終わったら、また冷蔵庫のものから補給するといった感じです。常にらっきょうを美味しく食べるための豆知識です。

<スポンサーリンク>

関連ページ

らっきょうの下ごしろえの流れ
らっきょうの漬物つくりにおける下ごしらえの全体的な流れを紹介しています。下ごしらえはらっきょうの旨味を引き出すのにとても重要な工程ですので是非参考にしてください。
らっきょうの保存方法
長持ちする、腐らせないらっきょうの保存方法について解説しています。
らっきょうの保存期間
らっきょうの保存期間について解説しています。本漬けするためにはどの程度の保存期間が必要になるのでしょうか。
らっきょうの塩抜きの方法
らっきょうは本漬けをする前に「塩抜き」をやらなくてはいけません。今回は塩抜きの方法を紹介しています。
らっきょうの本漬けとは?
らっきょう作りの基本である「本漬け」の意味について解説しています。
らっきょうの漬け物に使う容器は瓶?プラスチック?
らっきょうがただの添え物にとどまらずかなりの健康効果・効能があることをご存じでしょうか。当サイトではらっきょうの健康・美容面での効果・効能をあますことなく紹介しています。
らっきょうの酢漬けの材料
らっきょうの酢漬けに使う材料を紹介していきます。
らっきょう酢の作り方(レシピ)
らっきょうというのは専用の甘酢や塩水、はちみつなどに漬けて食べる漬けもののことですが、その漬ける汁のことを総称してらっきょう酢とします。
動画でわかる!らっきょうの塩漬けの作り方
らっきょうの塩漬けの作り方のコツを紹介しています。
塩らっきょうの作り方
塩らっきょうというのはらっきょう作りの基本となります。塩味のまま食べてもいいし、塩抜きをしてから本漬けとして蜂蜜や甘酢につけてもいい。ベースとなる塩漬けをマスターすればどんな味のらっきょうでも美味しく作れるようになることでしょう。
梅をらっきょう酢に漬けると美味しい!作り方
梅らっきょう酢について解説しています。
花らっきょうの漬け方・栽培方法
花らっきょうが美味しい理由にはその独特の栽培スタイル、収穫時期にありました。今回は花らっきょうの漬け方や栽培に関するお話です。
エシャレットの漬物の作り方のコツ
らっきょうがただの添え物にとどまらずかなりの健康効果・効能があることをご存じでしょうか。当サイトではらっきょうの健康・美容面での効果・効能をあますことなく紹介しています。

 
HOME らっきょう 島らっきょう にんにく ネギ 白ネギ