らっきょうの効果

島らっきょうの栽培方法

島らっきょうの栽培方法について解説しています。

 

島らっきょうの栽培方法

栽培場所

日当たりのいい場所で栽培します。

 

土壌

島らっきょうを育てるための土壌は「島尻マージ」と呼ばれます。これは琉球石灰岩が風化して赤くなった土壌です。島尻マージの特徴として以下のような点が挙げられます。

 

■保水力が低い
■水はけがいい
■表面の土が柔らかく扱いやすい
■下層が硬くなりやすい

 

植え付け

通常のらっきょうの場合8月中旬〜9月下旬に植え付けしますが、島らっきょうの場合8月末〜9月上旬に植え付けを行います。

 

植え付け方法

植え付けの間隔は地植えの場合が10cm感覚、プランターの場合は4cm間隔です。1か所に1〜3球ずつまとめて植えます。5cmくらい土がかぶるように植え付けます。

 

あまり浅植えしすぎると害虫の食害にあったりしますので注意しましょう。逆に深く植え過ぎても球根が肥えてくれないのでこちらも注意です。

 

水やり

土の表面が乾くタイミングで定期的に水をやります。とくに夏は乾きやすいので注意が必要です。土が完全に乾いてしまうと根が傷みます。

 

肥料

島らっきょうも通常のらっきょう同様に土壌への適応性が高い上、丈夫なので基本的に肥料を必要ないでしょう。ただ葉色が薄くなるなどの様子が見られたら暖かくなる時期に肥料をあげます。

 

収穫時期

植え付けから100〜120日ほどで収穫します。島らっきょうにもいくつか種類がありますが最も収穫が早いのは伊江島産島らっきょうです。

<スポンサーリンク>

関連ページ

島らっきょうの効能が凄い!
沖縄の代表的な家庭料理である島らっきょうは美味しいだけでなく、様々な効能があります。今回は島らっきょうの効果・効能を紹介していきたいと思います。
島らっきょうが臭い!何故?臭いを消すには
島らっきょうはシャキシャキとした歯ごたえ、ぴりっとした辛みが癖になる沖縄の伝統的な食べ物ですが、これ結構食べた後口臭臭くなります(笑)その臭いが気になるという方がいるようなので解決法をアドバイスさせていただきますね。
島らっきょうの下ごしらえ(下処理)の仕方
島らっきょうの浅漬けをする時の下ごしらえ(下処理)の方法を紹介しています。下ごしらえは料理の味を左右する大事な工程なのでポイントをおさえておきましょう。
島らっきょうの塩漬けの作り方
沖縄居酒屋の定番メニューである「島らっきょうの塩漬け」の作り方を紹介しています。
島らっきょうの塩漬けの保存方法
島らっきょうの保存方法について解説しています。
島らっきょうの栄養
島らっきょうの栄養について紹介しています。沖縄の家庭料理の定番島らっきょう。ちょっとしたおつまみ程度に出てくる料理ですが、実はものすごく栄養価が高い食べ物なんですよ。
島らっきょうの漬け方
島らっきょうの漬け方を紹介しています。
島らっきょうの種類
島らっきょうの種類を紹介しています。島らっきょうは伊江島産島らっきょう・八重瀬町産(下門さん)島らっきょう・原種の島らっきょうの大きく3つに分けられます。
島らっきょうの育て方
島らっきょうの育て方について解説しています。
島らっきょうの食べ方
らっきょうがただの添え物にとどまらずかなりの健康効果・効能があることをご存じでしょうか。当サイトではらっきょうの健康・美容面での効果・効能をあますことなく紹介しています。
島らっきょう天ぷらの作り方
島らっきょう天ぷらの作り方をざっくり紹介しています。また作り方がわかる動画も一緒に紹介しています。

 
HOME らっきょう 島らっきょう にんにく ネギ 白ネギ