にんにくは血液サラサラに効果あり!

にんにくは血液サラサラに効果あり!

にんにくは健康効果が多い食材として知られていますが、死亡原因に多い心筋梗塞や脳梗塞を予防するのに、にんにくの血液をサラサラにする効果にも注目です。

 

 

血液がドロドロの原因

日頃から脂っこい物を多く食べて、水をあまり飲まなかったりすると、血中のコレステロール値が上がり、血液がドロドロになります。また、利尿作用の高いアルコール類を多く飲んでいると、脱水状態になり、血液がドロドロになります。

 

血液がドロドロだと血流が悪く高血圧になります。血栓(かたまり)もできやすくなり、それが血管に詰まると心筋梗塞や脳梗塞になるリスクが高まります。

 

にんにくを食べて血液サラサラ

にんにくには、次の4つの血液をサラサラにする仕組みがあります。

 

・にんにくのS-アリルシステインなどによりコレステロールができるのを抑制し、さらにジアリルジスルフィドなどがコレステロール値を低下させる効能があると考えられています。

 

・にんにくのジアリルジスルフィドなどのイオウ化合物が、血小板が集まって固まるのを防ぎ血栓を出来にくくします。にんにくは、この効果が高いと言われています。

 

・にんにくのビタミンEやイオウ化合物が過酸化脂質を抑制し、体を酸化しにくくします。

 

・にんにくのイオウ化合物が赤血球と合わさって硫化水素を発生し血管を弛緩させるので、血管が拡張すると考えられています。

 

 

このような血液サラサラ効果の高いにんにくです。積極的に食事に取り入れましょう。

 

 

 

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