にんにくはいつから赤ちゃんが食べていい?

にんにくはいつから赤ちゃんが食べていい?

大人にとってにんにくはとても効能のある食材で、毎日でも食べたいものですが、赤ちゃんにとってはどうなのでしょう。参考にしてみてください。

 

 

離乳食ににんにくはいつから使っていいの?

調べてみたら、9〜10カ月から、1歳から、1歳半から、2歳から、とさまざまな意見が見られました。

 

9〜10カ月からという根拠は、育児サイトにも書かれているからだそうです。

 

1歳からという根拠は、レトルト離乳食の「1歳ごろからのカレー」の原材料ににんにくとかガーリックペーストと書いてあるからだそうです。

 

1歳半からという根拠では、それまでは大人の食事ではなく、あくまでも離乳食であり、味付けや食事の管理にはしっかり気を配ることがママさんの心得だ、と釘をさしています。

 

2歳からという根拠は、2歳までは幼児食なので、やはり食事の管理はママさんの管理が大事でうっかりではすまされない、というものでした。

 

アレルギーになったら大変!

大人でもアレルギーになるように、にんにくには強い成分が含まれています。赤ちゃんでも口周りや口内に出る口腔アレルギー、体中に出るじんましん、目のかゆみや鼻水という花粉症に似た症状などが出ます。

 

そうなったら大変。病院に走らなければならないし、重症化する恐れもあるからです。

 

 

ママさんも大人の食事との作り分けが大変ですが、小さいうちは赤ちゃんへのにんにくの使用はできるだけ控えたほうが無難のようです。

 

 

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