にんにくを食べるとアレルギーになる?原因と症状

にんにくを食べるとアレルギーになる?原因と症状

にんにくの健康効果は高いですが、副作用が起きる刺激が強い食物だということを覚えておきましょう。にんにくによって起きるアレルギーの原因と症状をみてみます。

 

 

にんにくでアレルギーが出る原因

・食べ過ぎると、にんにくの強力な抗菌・殺菌効果が逆効果となります。

 

・にんにくに含まれるジアリルジスルフィドというアレルゲン物質が作用することがあります。

 

・にんにくを加工した食品(にんにくチップやサプリ)を摂取すると出ることがあります。

 

にんにくアレルギーの症状とは?

・下痢や吐き気:にんにくの強力な抗菌・殺菌効果によって胃が荒らされるため、空腹時や食べ過ぎで起きます。生にんにくは1日1個までとし、空腹時には食べない、加熱したものでも3個までとし、食べ過ぎないことです。

 

・かゆみや咳:にんにくに含まれるアレルゲン物質がヒスタミンを過剰に分泌させるため起きます。反応してしまう人は食べないことです。じんましんやぜんそくを起こします。

 

・頭痛:にんにくに含まれる成分が赤血球を壊すので脳が酸素不足になるためと言われ、食べ過ぎが原因の場合があります。また、アレルゲン物質が血管にも作用することで起きるとも考えられます。

 

 

対処法は、まず空腹時には食べない、適量を守るということですが、それを守っても続くという場合はアレルギーの可能性があります。アレルギー科のある病院で診てもらうのがベストだと思います。

 

 

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