にんにくを食べ過ぎるとどんな症状が出る?

にんにくを食べ過ぎるとどんな症状が出る?

にんにくは健康効果が高い反面、摂りすぎると人体にも影響を及ぼしてしまいます。食べ過ぎて起こるさまざまな症状と対処法をご紹介しましょう。

 

 

食べ過ぎで、こんな症状がでます

・臭いがきつくなる
・腹痛や下痢など胃腸障害が起こる
・血が止まりにくくなる
・めまいが起こる
・皮膚トラブルが起こる

 

こんな症状が出ないように、1日に食べる量は生にんにくで1片、加熱したものでも3片までにしておきましょう。

 

症状のいろいろ

・にんにくを食べ続けると、口臭だけでなく、体臭まで臭くなるといいます。
・にんにくに含まれるアリシンは高い抗菌・殺菌作用がありますが、強すぎると胃壁まで荒らして、腹痛・胃痛・吐き気・下痢などを起こします。食べ過ぎはもちろんですが、空腹時には食べないようにしましょう。
・にんにくに含まれる、血液をサラサラにするスコルジンという成分が効きすぎると、歯ぐきからの出血、鼻血などを起こします。
・また、それにより血中のヘモグロビン量が減少し、めまいや貧血を起こすこともあります。
・アリシンが変化した成分が、アレルギー性皮膚炎を起します。口内炎もできやすくなります。

 

対処法は?

症状が出てしまったら、まずは胃壁を守るため、牛乳やヨーグルトを摂取しましょう。腸内環境を整えることが大切です。

 

 

皆さんも食べ過ぎにはくれぐれも注意し、適度なにんにくをおいしくいただいて、健康に留意しましょう。

 

 

 

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